インターネット対策
インターネットの普及によって最近は面識のない人でも、ネット上でのやりとりによってストーカー対象となることがあるのです。
いわゆるネットストーカーというものです。
自分が気軽にネットの掲示板に投稿した記事や何気ない文章、個人のホームページ、ブログなどから一方的に興味を持たれてストーカー行為を受けることもあります。
ネット上で興味を持たれて、ネット上での行動を全て追跡されたり、それらの情報から自宅を突き詰めて押しかけてきたりすることもあるかもしれません。
あるいは自分の知らないところで、勝手に自分に関する記事や内容などを掲載されて中傷されているかもしれません。
ネット上での場合、これらの情報が広まるスピードが半端なく早いことがとても恐ろしいのです。
たとえウソの情報でもそれを読んだ人が信じたら、また次の人に広まりあっという間に不特定多数の人に自分のことが知れ渡ってしまうのです。
このようなネットストーカーの被害に合わないためにも、安易にインターネット上で個人情報をやりとりしないように気をつけましょう。
ブログの開設や私的ホームページの開設についても特に目的がなく日々のことを連ねるだけならばやめたほうがいいでしょう。
ストーカーを刺激したり、毎日の自分の行動を教えたりすることになってしまうからです。
またネット上でチャットやネットサーフィンなどに使うメールアドレスと、知人や友人とやりとりするメールアドレスは別のものにした方が安心です。
迷惑メールや嫌がらせメールなどが届く場合はメールソフトについているフィルタリング機能などを利用して受信拒否するようにするといいでしょう。
しかし、これらの対策を施してもどうにもならなくなった場合は、プロバイダを解約して新しいプロバイダに変えることをおすすめします。