被害の対処方法

実際に自分がストーカー被害にあってしまった場合の対策方法をみていきます。
まずストーカーが自分の顔見知りだった場合の対処法です。
昔の恋人などかつて恋愛感情にあった相手がストーカーになった場合は、自分にはもう恋愛感情がないことをきちんと伝えることが大切です。
曖昧な態度をとって逃げ続けると、相手の気持ちも行動も増長し続けてしまいます。
しかし気をつけなければいけないことは、一方的にストーカーと決め付けてしまうことです。
相手にその意識がないのにストーカーと決め付けてしまうと、相手のプライドを傷つけて自らをストーカーと認識し、さらに行動がエスカレートしてしまう可能性が高いのです。
ストーカーになるタイプは友達など周囲に相談できる相手が少ない人か、誰にも想いを相談できずに自分の殻に閉じこもってしまうことでストーカー行為を行ってしまう人が多いのです。
ですから被害者側は友達、上司など第3者に相談に乗ってもらい力を借りるようにしましょう。

次に見ず知らずの人がストーカーの場合の対処法です。
面識のない相手がストーカーの場合、はじめはなんとか対象者の個人情報を集めようと奔走するはずです。
ですから、まず一人暮らしの女性の場合、一人で住んでいると思わせないようにしなければなりません。
誰かと一緒に住んでいると思わせることが大切なのです。
例えば洗濯物を自分の分だけではなく、男性用の下着も一緒に干してみたり、時々近親者に家に来てもらって見回りしてもらったりするといいでしょう。
周囲に誰か人の気配があればストーカーは近づきにくいものなのです。

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