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        <title>ストーカー対策の極意</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 24 May 2010 16:35:55 +0900</lastBuildDate>
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            <title>警察への相談</title>
            <description><![CDATA[<p>警察にも、ストーカー対策の一環として相談窓口が設置されています。<br />
さらに警視庁がストーカー対策として2002年に始めたのが犯罪被害防止のために「即時対応システム」を稼動しました。<br />
これはストーカーなどの被害者が、事前に警察に相談した場合に、警察で相談内容や個人情報が登録されるシステムです。<br />
登録しておくと、被害者がストーカーから何かされたときなどの緊急時に110番通報すれば、警察のパソコン上にストーカー相談した際の相談内容が表示されます。<br />
そのため「今危険」「襲われている」「助けてください」など短い文章でもすぐに危険を察知してもらえて、警察官が自宅に駆けつけてくれます。<br />
まさかのときのために登録しておくと安心だと思います。<br />
緊急時に110番をして細かく説明している暇はないはずですから事前に伝えておくと対応が早くなるのです。<br />
実際にこのシステムが稼動したおかげで即座に警察官による対応ができ、ストーカー加害者を月に平均6人のペースで逮捕できたそうです。</p>

<p>まずはストーカーの被害者が交番や警察署でストーカーからの被害状況を相談します。<br />
本人が了解すれば住所や名前などの個人情報と相談の内容が警視庁に連絡されます。<br />
警視庁は被害の実態把握を行った上で、必要と判断すればパソコン上に内容を登録するというものです。</p>

<p>被害者が110番通報した際に登録してあると、相談内容が表示されて警察にすぐに危険を察知してもらえます。<br />
そして警察が被害者の近くにいる警察官やパトカーを現場に急行させてくれます。<br />
被害状況を事前に知っているため、警察官もそれに合わせた準備をして対応することができるのです。<br />
ストーカー被害で悩んでいる人はぜひ一度相談してみるといいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat7/post_22.html</link>
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                <category>相談する</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:35:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>探偵会社と面談・契約</title>
            <description><![CDATA[<p>ストーカー対策や調査を依頼する探偵会社を決めたら、探偵会社との面談になります。<br />
面談するときは喫茶店などの外ではなく、必ず探偵会社の事務所で行うようにしましょう。<br />
所在がきちんと確認できる会社と契約することが探偵会社選びに失敗しないための最大のポイントです。</p>

<p><br />
調査依頼するあるいはストーカー対策を依頼する探偵会社を決めたら次はいよいよ契約です。</p>

<p>探偵会社にストーカー対策やその調査を依頼するときに最も大切なことが契約です。<br />
実際に調査を担当する担当者と具体的に調査の方法や料金、契約事項などを具体的に確認する必要があります。<br />
必ず自分自身が納得した上で契約するようにしてください。<br />
曖昧な事柄があるのにその場の流れで契約してしまうことがないようにしましょう。<br />
この場できちんと確認しておかないと、後から訳の分からない項目について費用を請求されることがあります。<br />
契約事項についても必ずその場で全て目を通してわからないことはすぐにその場で確認するようにしてください。<br />
内容について少しでも疑問があればすぐに聞くようにしましょう。</p>

<p>契約を行うときも、必ず探偵会社の事務所で行います。<br />
契約する先の会社の所在をきちんと確認しておくことは最低限確認するべきことです。<br />
事務所への来社を拒んでなんとか外で話をしようとする会社は危険だと思ってください。</p>

<p>契約する際には契約書以外にも重要事項の説明が必要と法律で定められています。<br />
契約の際はこの重要事項説明書についてもきちんと内容を確認しましょう。</p>

<p>事務所を訪れた際に、しつこく勧誘したり、料金についての説明が曖昧だったりする探偵会社は信用できません。<br />
専門家の言葉とその場の雰囲気にのまれて契約することがないように気をつけてください。<br />
すぐに契約するのではなく、内容を把握できた時点で契約するようにしましょう。<br />
その場で内容についてすべて納得、確認できなければその場は見送ってまた後日契約することもできます。</p>

<p>契約書にサインするときは、調査日数、料金、担当調査員、経費、追加料金、調査方法などをしっかりと読んで確認してから行うようにしてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat7/post_21.html</link>
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                <category>相談する</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:35:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>探偵会社選び</title>
            <description><![CDATA[<p>ストーカー対策をプロに任せることもできます。<br />
弁護士でも相談に乗ってくれますし、探偵会社でもストーカー相談に乗ってくれるところが多数あります。<br />
その場合どこの探偵会社にすればいいのか相当迷ってしまうと思います。<br />
探偵会社にストーカー対策を依頼する前にホームページなり雑誌、広告なりで探偵会社について下調べをしてから選ぶようにしましょう。</p>

<p>探偵会社を探すツールとして一般的なのがホームページからの検索です。<br />
他には電話帳や看板、広告などの宣伝媒体からの検索です。<br />
しかし検索すると数え切れないほどの探偵会社が検出されるので、どこがいいのか迷ってしまうことでしょう。</p>

<p>ホームページからストーカー対策のために信用できる、あなたにベストな探偵会社を選ぶポイントを紹介しましょう。<br />
まずはホームページに会社案内をきちんと載せていることが基本です。<br />
会社の所在地や電話番号、代表者氏名、探偵業の届け出などは最低限記入してあるべき事項です。<br />
電話番号は携帯番号ではなく固定電話番号の方が望ましいでしょう。<br />
フリーダイヤルの番号しか掲載していないところは信用性に欠けます。<br />
フリーダイヤルは全国的なものなので、会社の所在が曖昧になります。<br />
また所在地が記載してあっても実在しない場合もありますので、事務所の所在はきちんと確認するようにしましょう。</p>

<p>一番気になるのはストーカー対策を依頼した場合の料金だと思います。<br />
基本的にはホームページにきちんと料金を掲載している方が信用できるでしょう。<br />
ただ記載された料金以外にも費用が発生する可能性もありますから、事前に探偵会社に電話で確認したほうがいいと思います。</p>

<p>ある程度探偵会社に目星をつけたら、今度は実際に探偵会社に相談したり面談したりして優良な探偵会社を見極めます。<br />
ストーカー対策の方法やその料金についてなど質問しても曖昧な答えしかできない探偵会社、あるいは面談したときにしか教えないというような探偵会社は信用性に欠けます。<br />
信用性のある探偵会社は電話でストーカー対策について問い合わせをしてもきちんと答えて対応してくれるはずです。</p>

<p>探偵会社に相談する場合、まずはメール、または電話で相談した方がいいでしょう。<br />
メール相談の場合、通常は探偵会社のホームページにお問い合わせ先が掲載されているので、そこからメールで相談します。<br />
メールで相談する場合は匿名にして相談内容はできるだけ詳細にするのがポイントになります。<br />
調査の希望日数や希望時間も詳しく書くといいでしょう。<br />
問い合わせした探偵会社から回答をもらったら、まずはホームページなどで他の探偵会社と料金に差がないかをチェックしてみましょう。</p>

<p>次に電話で相談する場合は、ストーカー対策について、ストーカー被害について、嫌がらせ行為についてなど何についての調査を頼みたいのか。<br />
今までの様子と調査日数や時間など、話したいこと聞きたいことをメモしておいてから電話するようにしましょう。<br />
返答内容がきちんとしたものであるか、料金は妥当な金額であるかなどで優良な探偵会社かどうかチェックしましょう。<br />
特に料金についてはトラブルのもとなので、詳細についてまでも確認しておくようにします。</p>]]></description>
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                <category>相談する</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:35:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>帰宅途中の注意</title>
            <description><![CDATA[<p>駅から自宅へ帰るまでの道には不安がつきものです。<br />
特に女性の一人歩きは、ストーカー被害に合っていればなおさのこと不安でしょう。<br />
一人になりやすい空間での待ち伏せ、つきまといなど被害に合いやすいのが帰宅途中です。<br />
安全に自宅まで帰ることができるように、安全対策について考えてみましょう。</p>

<p>まず、駅は人通りも多く明るいので比較的安全な場所と言えます。<br />
しかし駅に自転車を置いている人は注意が必要です。<br />
駐輪場は暗くて人目につきにくい場所にありがちなので、ストーカーが狙いやすく危険が多く潜んでいる場所です。<br />
近年はこのようなご時世なので、駐輪場に防犯カメラを設置してあるところも増えてきました。<br />
しかし駐輪場が危険なことには変わりはありませんから、極力長居をせずにさっさと立ち去るようにしましょう。<br />
自転車かごにカバンを入れる場合は必ず防犯ネットを使用してひったくり被害も防止するようにしましょう。</p>

<p>仕事が終わって自宅に帰る途中に夕飯の買い物をして行く人も多いと思います。<br />
そのようなときは必ず人の流れがある方に行くようにしましょう。<br />
極力夜道の一人歩きをしないようにしてください。<br />
電車が到着して駅をでるときは多くの乗客も一緒に降りてきますので、その流れにのって歩くようにしましょう。<br />
またスーパーやコンビニで長居することも危険です。<br />
本の立ち読みなどをしていて長居している間に、駅からの人の流れが途切れて夜道を一人で歩く羽目になってしまいます。<br />
とにかく人の流れにのって、他の通行人に守られながら帰宅するのが一番安心なのです。<br />
買い物を済ませたらさっさと帰るようにしましょう。</p>

<p>帰宅中の道で注意しなければいけないことに、「ながら」歩きがあります。<br />
オーディオで音楽を聴きながら、あるいは携帯電話で電話をしながら、メールをしながら暗い夜道を歩いている人は大変危険です。<br />
それぞれ音楽や電話に集中していて、周囲の状況に気を配ることができていません。<br />
突然ストーカーが背後や物陰から近づいてきても気づくことができないかもしれません。<br />
夜道を歩くときは、常に周囲に目を向けていなければいけませんから。</p>

<p>防犯面から言えば、携帯電話は手に持って、いつでも110番できるというアピールをしているとストーカーも近づきにくいと思います。<br />
携帯電話を持っているアピールをしながら帰ることいいと思います。</p>

<p>もしもストーカーに襲われかけたらすぐにでも避難できる場所を日頃からチェックしておいてください。<br />
夜遅くても営業しているスーパーやコンビニなど、逃げ込める場所を考えておきましょう。<br />
緊急のときには一刻も早く人目があるところへ避難するべきです。<br />
あるいは後ろから誰かついてきている気配がするときは、そのまま自宅へは帰らずに、一度駅に戻ったりコンビニなど人目のあるところで時間をつぶしたりして様子を見たほうがいいでしょう。<br />
それでもストーカーの気配を感じるときは、家族や友人などに迎えにきてもらうようにすることです。<br />
迎えに来てもらうのが無理ならばタクシーを利用して帰りましょう。<br />
決してそのまま強行突破して一人で帰宅するようなことはしないでください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat6/post_19.html</link>
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                <category>注意</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:34:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ストーカー危険度</title>
            <description><![CDATA[<p>ストーカーになる人はどのような人物なのか、どのような行動をとる人がなりやすいのでしょうか。<br />
ストーカーになりやすいストーカー度をご紹介します。</p>

<p>・デートや食事などで相手と会う度に何か高額なプレゼントをする人。<br />
・自分が大好きで、自分の外見をいつも鏡などでチェックし、街を歩いているときもショーウィンドウに映る自分を見ている人。<br />
・デートの相手が席をはずしたすきに、相手のカバンから手帳などを取り出して中を勝手に見てしまう人。<br />
・恋人などが自分といないときにどこで何をしているのか常に気になってしまい、最後には自宅にまで様子を見に行ってしまう人。<br />
・相手の状況、都合を全く考えようともしないで自分の都合だけで突然怒り出す人。<br />
・友達があまりいなくて、恋愛も長続きしない人。<br />
・自分が常に正しい、と他人の意見に全く耳を傾けず、責任感だけは強い人。<br />
・突然怒り出す人、逆に自分が怒られると言い訳ばかりいう人。<br />
・いつも自分の話ばかりで、相手に自分の話を押し付けるタイプの人。</p>

<p>以上から6個の項目以上当てはまる人はストーカー度大の危険人物です。</p>

<p>以上のような人に目をつけられて実際にストーカーに狙われてしまった場合、次のことに意識して行動しましょう。<br />
基本的には相手の意見に対して否定をせずに話をだまって聞くこと。<br />
まったく受け入れられない意見については、頭から否定はせずに「その通りですが、でも」と謙虚に意見を述べるようにします。<br />
批判や中傷を受けても向きにならずに適当に相槌をうって交わすこと。<br />
全てにおいて丁寧な言葉で対応するようにします。</p>

<p>ストーカー被害にあわないことが一番ですが、自分でできる防衛策はすぐに実行してください。<br />
もしも既に被害に合ってしまっている人がいたならば、ストーカー行為がエスカレートしないうちに第三者に相談して早期解決を目指してください。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat6/post_18.html</link>
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                <category>注意</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:34:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>禁止事項</title>
            <description><![CDATA[<p>絶対にしてはいけないことがあります。<br />
それはストーカーと直接向き合うことです。<br />
話し合いで解決しようとしても、絶対に無理です。<br />
ストーカーをしている人は自己中心的で自分の行動が相手にどのような影響を与えているかも考えられないようなタイプなのです。<br />
話し合いをしてわかりあえるような相手では決してありません。<br />
直接話しかけることにより、その行為を喜んでストーカー行為をさらにエスカレートしてしまうおそれもあります。</p>

<p>ストーカーに対しては毅然とした態度でいてください。<br />
常に一定の心理的距離を保つようにし、ニコニコと笑顔で向き合ったり逆に逃げ回ったりというような一貫性のない行動をするとストーカー行為を助長させてしまいます。<br />
ストーカーとはできるだけ目を合わせないようにして、可能ならば存在自体を無視しましょう。</p>

<p>ストーカー被害に合っているときは、一人での外出は危険ですから避けてください。<br />
できる限り知人や友人、家族などに迎えに来てもらって一緒に出かけるようにします。<br />
会社や学校からの帰りはいつも同じ道にしないで、可能な限り複数のルートを使って違う道で帰ってきたほうが待ち伏せされる心配がありません。</p>

<p>いつもストーキングされていると、ストーカーと話し合ってなんとか辞めてもらおうという衝動にかられます。<br />
しかしこれは絶対にしてはいけません。<br />
直接二人だけで会ったら危害を加えられる可能性が高いです。<br />
ストーカーが顔見知りの場合で話し合いをするのならば、専門機関などの第3者を交えるようにしてください。</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat6/post_17.html</link>
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                <category>注意</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:33:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>防犯の心がけ</title>
            <description><![CDATA[<p>常日頃からストーカーに対して備えておくべき自己防御策と被害に対する備えについてお話します。<br />
盗難防止のために自宅の郵便ポストや自転車などには必ず鍵をかけましょう。<br />
また自宅の鍵も元配偶者や元恋人に合鍵を渡した経験がある場合は鍵の取替えを行うべきです。</p>

<p>来客などの際に玄関のドアを開けるときは必ずチェーンをしたまま開けるようにします。<br />
常日頃からくせにしておけば、いざというときでもストーカーの住居への侵入を防ぐことができます。<br />
さらにドアスコープも必ず覗いてチェックするようにしてください。<br />
ドアスコープがなければ設置したほうがいいと思います。</p>

<p>電話の留守番電話の応答メッセージを自分の声にしないようにしましょう。<br />
ストーカーがあなたの声を聞いて喜んで、何度も電話してくることもあるからです。</p>

<p>盗難防止のために洗濯物は極力外に干さないようにしましょう。<br />
浴室、室内干しにするか乾燥機を利用してください。</p>

<p>エレベーターなど密室になる場所は極力避けるようにしましょう。<br />
どうしても利用する場合は、十分に周囲に注意をはらって乗り込むようにしてください。<br />
もしもエレベーターの中でストーカーに遭遇してしまったら、すぐに非常ボタンを押しましょう。</p>

<p>警察に訴えたときの証拠保全のために、ICレコーダーも活用しましょう。<br />
日頃から小型のものをポケットに入れておけば何かのときにすぐに録音ができます。<br />
またストーカーからの電話被害にあっている場合は電話の受話器のところにICレコーダーをかませておくといいです。</p>

<p>証拠保全のために一番有力な方法は防犯カメラの活用です。<br />
玄関や自宅のポストに設置しておくのが有効です。<br />
テープで録画するビデオカメラだとすぐにテープがなくなってしまいます。<br />
今はパソコンで管理できるウェブカメラが販売されていますから、そちらを利用すると長時間録画することができます。</p>

<p>防犯のために常時携帯するものとしては、防犯ブザーに、催眠スプレー、防犯ライト、特殊警棒などが役に立つでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat6/post_16.html</link>
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                <category>注意</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:33:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ネットストーカー対策</title>
            <description><![CDATA[<p>近年急増しているのがネットストーカーです。<br />
主にインターネット上に個人のホームページを掲載している人、ブログを行っている人、チャットを行っている人などが個人情報を掲載してしまった場合に、ストーカーに興味をもたれてしまうことが多いようです。<br />
また、出会い系サイトなどネット上で知り合った異性に好意を持たれて、メールなどで連絡がくるようになり、相手にしなかったりふったりすると腹いせにストーカー行為を行う場合もあります。<br />
腹いせの手段としては、本人になりすまして掲示板やチャットに暴言を掲載したり、あちこちの掲示板にその相手の個人情報を掲載したりします。</p>

<p>ネットストーカーの被害に合わないためにできる対策としては、出会い系サイトや懸賞サイト、その他インターネット上では極力個人情報を掲載しないことです。<br />
掲示板やチャットを使うときは、メールアドレスをフリーアドレスにした方がいいでしょう。<br />
懸賞の応募についても、身元がはっきりとしていない信用性に欠ける会社への応募はやめたほうがいいのです。<br />
ホームページ、ブログ、掲示板、チャットなどに投稿するときには、くれぐれも言葉遣いに気をつけてください。<br />
特に他の人を中傷するなどの行為は絶対に行ってはいけないのです。</p>

<p>メル友やチャットのオフ会などで仲間と集まるときは、集まる場所や時間に配慮するようにします。<br />
特に相手のことをまだよくわかっていなくて会う場合は、明るい場所人通りの多い場所で明るい時間に会うなどの気を使いましょう。<br />
メールのやりとりでは親切だったのに、会ったら実は悪い人で、連れ去りなど他犯罪に巻き込まれてしまうかもしれません。</p>

<p>もしもネットストーカーに狙われて変なメールなどがくるようになったら、メールアドレスを変更するかプロバイダごと変更するなどの対策をとりましょう。<br />
個人のホームページやブログなどが原因の場合は、即座に閉鎖して接触をとれないようにしましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat5/post_15.html</link>
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                <category>対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:33:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>迷惑電話対策</title>
            <description><![CDATA[<p>ストーカーが行う嫌がらせの中で多いものが、無言電話や嫌がらせ電話などの迷惑電話です。<br />
最初のうちは適当に受け流すことができても、それが毎日続くと被害者も嫌気がさして、電話自体を無視するようになります。<br />
しかし無視されることで、ストーカーは腹を立てて行動をエスカレートさせます。<br />
1日に100件以上も電話がかかってくるということも珍しいことではないのです。</p>

<p>他にもメールやFAXなどで対象者を中傷したり、脅迫したりする文書を送りつけてくることもよくあるのです。<br />
ひどくなると、これらの迷惑行為をストーカー対象者の友達や家族、職場にまで行うようになります。</p>

<p>このような迷惑電話をされた場合の対応策を教えます。<br />
基本的なことですが、電話にかかってきた場合は会話を全て録音するようにしましょう。<br />
留守番電話に録音したりICレコーダーなどを利用します。<br />
電話にはナンバーディスプレイ機能をつけて、着信番号を確認できるようすると、受話器をとる前に切れてしまった電話についても、すぐに「136」にかけて発信番号を教えてもらえます。</p>

<p>かかってきた電話や送られてきたメールやFAXについては全て記録してください。<br />
後ほど証拠として警察などに提出できます。</p>

<p>我慢ができなくなったらNTTの迷惑電話を撃退するためのサービスなどを利用するといいでしょう。<br />
それぞれの電話会社で、迷惑電話に対する対応を行っていますから、確認してみてください。</p>

<p>NTTのサービスは、迷惑電話がかかってきて、電話を切った後すぐに「1442」に電話をすると今かかってきた迷惑電話の発信番号を登録してくれます。<br />
一度登録すると次回以降その番号から着信があっても取次ぎされなくなります。<br />
コールセンターからの自動応答で「この電話からの着信はお受けできません」というように着信拒否をしてくれます。</p>]]></description>
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                <category>対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:32:41 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>集団ストーカー</title>
            <description><![CDATA[<p>一般的にストーカー行為は個人が個人に対して行うものです。<br />
しかし中には、集団で行われるものがあるのです。<br />
それは特定の団体や宗教法人などの集団が組織だってストーカー行為を行うものです。</p>

<p>例えば暴力団やカルト集団などを雇ってストーカーの対象者を精神的に追い詰めて嫌がらせをすることがあります。<br />
これにより対象者を自殺に追い込んだり犯罪をそそのかしたりするのです。<br />
さらには社会から抹殺されるように追い込まれることもあるようです。</p>

<p>集団ストーカーの特徴として、対象者の個人情報を利用して対象者になりすますということがあります。<br />
対象者になりすまして見ず知らずの人に嫌がらせをしたり、対象者の友人、知人に嫌われるような態度をしたりして対象者が孤立するように仕向けるのです。</p>

<p>近年はインターネットが普及したので、ネットの中で簡単に対象者を攻撃することが可能となりました。<br />
集団ストーカーにおいても対象者の個人情報をゲットしてネット上の掲示板に掲載して嫌がらせをするなどの行為を行います。</p>

<p>集団ストーカーの被害にあってしまった場合、できる対策としては事実を全て記録することです。<br />
とにかく毎日起きる嫌がらせの数々を、日時場所その内容に至るまで克明に記録していきましょう。<br />
事実を第三者に伝えられるように具体的に証拠を残していくのです。<br />
集団ストーカーを証明することは難しく、警察でもなかなか取り合ってもらえないことが多いようです。<br />
ストーカー対策を行っている業者などを頼って、根気強く警察に訴えるしかないようです。<br />
</p>]]></description>
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                <category>対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:32:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>覗き見対策</title>
            <description><![CDATA[<p>いつどこからストーカーはあなたの部屋の中を覗いているかわかりません。<br />
窓がすりガラスなので安心だとは思っていないでしょうか。<br />
すりガラスもよくよく見れば意外に部屋の中の様子がわかるものなのです。<br />
あるいはドアスコープは通常部屋の内側から外側の様子を見るもので外側から内側は見えないものです。<br />
しかし今はドアスコープの外側から中を覗くことができるのぞきメガネがあるのです。<br />
もしもストーカーがこれを使って部屋の中を見ていたらと考えると、ストーカー被害者側もそれを踏まえて対策をとる必要があります。</p>

<p>このような覗き見対策には防犯カメラを設置したり、窓や扉にセンサーアラームを設置したり、家の外にセンサーライトを設置したりすることが有効な手段です。<br />
防犯カメラが高くて買えないという人は、ダミーで本物と区別もつきにくいダミーカメラが売っていますので、そちらを買うともう少し手ごろな値段で手に入ります。<br />
他にも「ストーカーガード」といって、窓ガラスや扉に設置するタイプの防犯アラームがあります。<br />
これはすき間スイッチがあって窓や扉が少しでも開くと大きな警報音がなるというものです。<br />
外出時には、携帯用の防犯ブザーとしても使えるので便利です。<br />
他にも金庫や宝石箱その他大切なものが保管してある場所では「プライバシーガード」を設置しておくといいでしょう。<br />
引き出しなどに発信機を設置しておくと、その引き出しが開けられたときに離れた場所にある受信機に知らせてくれるのです。</p>

<p>ドアスコープに設置する形のカメラも売っています。<br />
部屋や入り口に設置してある防犯カメラだとストーカーに気づかれて壊されてしまう可能性がありますが、ドアスコープにカメラがあればドアを壊されない限りは大丈夫です。<br />
「ゲートアイ」は玄関に来客あるいは不審者がきたときにチャイムで教えてくれます。<br />
玄関のドアに設置する形の防犯カメラで、気になったらこのカメラでドアの外の映像を確認することができます。<br />
ゲートアイには赤外線センサーがついているので、玄関先に一定時間以上いると室内にランプとメロディで知らせるという機能もあるのです。</p>

<p>このようにしてストーカーの覗き見対策に有効なグッズが数多く販売されています。<br />
自分の家にあったタイプのものをぜひ試してみてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat5/post_12.html</link>
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                <category>対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:32:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>インターネット対策</title>
            <description><![CDATA[<p>インターネットの普及によって最近は面識のない人でも、ネット上でのやりとりによってストーカー対象となることがあるのです。<br />
いわゆるネットストーカーというものです。</p>

<p>自分が気軽にネットの掲示板に投稿した記事や何気ない文章、個人のホームページ、ブログなどから一方的に興味を持たれてストーカー行為を受けることもあります。<br />
ネット上で興味を持たれて、ネット上での行動を全て追跡されたり、それらの情報から自宅を突き詰めて押しかけてきたりすることもあるかもしれません。<br />
あるいは自分の知らないところで、勝手に自分に関する記事や内容などを掲載されて中傷されているかもしれません。<br />
ネット上での場合、これらの情報が広まるスピードが半端なく早いことがとても恐ろしいのです。<br />
たとえウソの情報でもそれを読んだ人が信じたら、また次の人に広まりあっという間に不特定多数の人に自分のことが知れ渡ってしまうのです。</p>

<p>このようなネットストーカーの被害に合わないためにも、安易にインターネット上で個人情報をやりとりしないように気をつけましょう。<br />
ブログの開設や私的ホームページの開設についても特に目的がなく日々のことを連ねるだけならばやめたほうがいいでしょう。<br />
ストーカーを刺激したり、毎日の自分の行動を教えたりすることになってしまうからです。</p>

<p>またネット上でチャットやネットサーフィンなどに使うメールアドレスと、知人や友人とやりとりするメールアドレスは別のものにした方が安心です。<br />
迷惑メールや嫌がらせメールなどが届く場合はメールソフトについているフィルタリング機能などを利用して受信拒否するようにするといいでしょう。<br />
しかし、これらの対策を施してもどうにもならなくなった場合は、プロバイダを解約して新しいプロバイダに変えることをおすすめします。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat5/post_11.html</link>
            <guid>http://yume-densetsu.com/cat5/post_11.html</guid>
            
                <category>対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:31:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>盗聴器</title>
            <description><![CDATA[<p>近年は簡単に盗聴機器を購入できる世の中です。<br />
自宅の固定電話の電波を傍受するだけではなく、家の中に盗聴器をしかけて人との会話や独り言まで全て聞かれてしまうのです。<br />
また物音で今何をしているか、在宅か不在かまでわかってしまうのです。</p>

<p>販売されている盗聴器の種類もとても多いです。<br />
机の裏やタンスの裏などどこかに隠す小型タイプの盗聴器や、コンセントタップの形をしている盗聴器で見ただけでは全く盗聴器と気づくことができないものまであります。<br />
このように見た目ではわからないカムフラージュされた盗聴器は多数あるのです。<br />
つまり盗聴は特別な技術や手法が必要なわけではなく、誰でもが簡単に行えてしまう手軽なことであると証明しているようなものです。<br />
これだけ豊富な種類の盗聴器が出回っているというのは、それだけ需要があるので供給されているということでしょう。<br />
そう考えるととても恐ろしい世の中ですね。</p>

<p>ストーカーは引越しのときに引越し業者にまぎれて盗聴器を設置したり、ガス会社、電気会社、水道会社など工事関係の業者になりすまして盗聴器を設置したりといつ設置されたのかも気づけないほど巧妙です。<br />
あるいは交際関係にあった人がストーカーなら前に持っていた合鍵で留守中に部屋に入って設置することも可能です。<br />
また盗聴器の性能もかなり上がってきていますから、部屋の中に設置しなくても部屋の内部を盗聴できてしまうものもあるのです。</p>

<p>このようなことからも、合鍵は安易に渡すことは好ましくなく、もしも渡してしまっているのならば別れた後に新しい鍵に変えておくことをおすすめします。<br />
盗聴の可能性を少しでも感じたら、すぐに盗聴探知機を購入して捜索するか、盗聴防止電波をだす道具などを購入するか、プロに依頼するかして対策を施すべきです。</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat6/post_10.html</link>
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                <category>注意</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:31:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>電話の傍受</title>
            <description><![CDATA[<p>ストーカーからの被害にあってしまった場合に注意しなければならないことはまだまだあります。<br />
自宅の固定電話には要注意です。<br />
コードレスの電話を使っている人はいないでしょうか。<br />
このタイプの電話は簡単に盗聴することができます。<br />
現在は盗聴の機器は電気街に行くかインターネットショップなどで簡単に購入することができる世の中なのです。</p>

<p>また現在では盗聴防止機能がついた固定電話も販売されています。<br />
しかし、これでも電波の傍受を防ぐことは難しいのです。<br />
専用の機械を使って簡単に盗聴防止機能をも解除できてしまうのです。</p>

<p>ストーカー被害に合っている人は、自宅に盗聴器を仕掛けられている可能性が十分にあります。<br />
盗聴器を発見する機器も販売されていますから、一通り家の中を捜索してみるといいでしょう。<br />
しかしこれらは盗聴器を発見するものであり、固定電話の電波を傍受されたら傍受電波を逆探知する機器はないのです。<br />
そして、ただ電話を傍受するだけでは、警察に捕まっても罪にはならないのです。<br />
ですからストーカー対策としてできることは、コードレスタイプの電話器を使わないことです。</p>

<p>電話は留守番電話の機能がついているもの、FAXの送受信の機能がついているものにしておくとストーカー被害の証拠を残すことができるでしょう。<br />
また頻繁に迷惑電話があるようなら、一度電話会社に相談してみるといいでしょう。<br />
電話会社によっては、そのような迷惑電話のブロック対策を施しているところもあります。<br />
一人で悩まずに第三者に相談してみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat5/post_9.html</link>
            <guid>http://yume-densetsu.com/cat5/post_9.html</guid>
            
                <category>対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:30:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>被害の対処方法</title>
            <description><![CDATA[<p>実際に自分がストーカー被害にあってしまった場合の対策方法をみていきます。<br />
まずストーカーが自分の顔見知りだった場合の対処法です。<br />
昔の恋人などかつて恋愛感情にあった相手がストーカーになった場合は、自分にはもう恋愛感情がないことをきちんと伝えることが大切です。<br />
曖昧な態度をとって逃げ続けると、相手の気持ちも行動も増長し続けてしまいます。<br />
しかし気をつけなければいけないことは、一方的にストーカーと決め付けてしまうことです。<br />
相手にその意識がないのにストーカーと決め付けてしまうと、相手のプライドを傷つけて自らをストーカーと認識し、さらに行動がエスカレートしてしまう可能性が高いのです。<br />
ストーカーになるタイプは友達など周囲に相談できる相手が少ない人か、誰にも想いを相談できずに自分の殻に閉じこもってしまうことでストーカー行為を行ってしまう人が多いのです。<br />
ですから被害者側は友達、上司など第3者に相談に乗ってもらい力を借りるようにしましょう。</p>

<p>次に見ず知らずの人がストーカーの場合の対処法です。<br />
面識のない相手がストーカーの場合、はじめはなんとか対象者の個人情報を集めようと奔走するはずです。<br />
ですから、まず一人暮らしの女性の場合、一人で住んでいると思わせないようにしなければなりません。<br />
誰かと一緒に住んでいると思わせることが大切なのです。<br />
例えば洗濯物を自分の分だけではなく、男性用の下着も一緒に干してみたり、時々近親者に家に来てもらって見回りしてもらったりするといいでしょう。<br />
周囲に誰か人の気配があればストーカーは近づきにくいものなのです。</p>]]></description>
            <link>http://yume-densetsu.com/cat5/post_8.html</link>
            <guid>http://yume-densetsu.com/cat5/post_8.html</guid>
            
                <category>対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:30:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
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